140~150日目ぐらい。
久々に書きますが、
たまーに見かけたりしていました。

f0369293_17161280.jpg
f0369293_17162138.jpg
だいぶ大きくなりました。
親とは、もう少しで同じ大きさになりそうですが、
いまだに親に見守られながら散歩しております。
人から与えられる餌は、
子供同士で少しだけ奪い合いをしますが、それもほどほどです。
親は、一歩引いてそばにきたのだけ食べています。
最近は、行動範囲も広くなり見つけづらくなってきました。
最近はみかける度に
「今日で最後かも・・・バイバイ」って思いながらその場を離れるようになりました。
飛ぶ瞬間もみたかったなー

[PR]
# by france201610 | 2017-09-08 17:33 | 日記 | Comments(0)
先日、フランスの郵便局から日本へ書籍を送りました。
5㎏で、14.17€。
一般の荷物だと箱代も含めて5㎏、55€だったので
破格の値段。
書籍限定ですが、「ビジネス用」の中に入るみたいです。
とても素晴らしいサービスしかし、
安いだけあって追跡は出来ないです。

これが、「あるある」の始まりです。
箱に差出をフランスの住所。宛先に日本の住所をマジックで書きました。
差出には、ボールペンで×を書きました。

ところが1週間後、
配達のおじさんが、箱を持って呼び鈴を鳴らして来ました。
名前を確認し手渡してきたのです。
私は、喋れないので、ジェスチャーで
日本の住所を指さして
「ここに送ったの!!!」っと。
でも、おじさんは、フランスの住所を読み上げ、私の名前をいうだけ。
しぶしぶ受取。

郵便局に相談に行くべきか、妥協して再度送らなければならないのか、
現地のフランス人妻に相談したところ。
近くの郵便局に問い合わせをしてくれて、
箱に貼られている番号で追跡確認してくれたところ、
「途中まではうまくいっていたようだが、
どこかで落ちて戻ってきたようだ」
「えーーーーーー、落ちたから戻った?」
「出した郵便局で再発送してくれないようなら、
問合せした郵便局まで持ってくれば出してくれるから、
一度相談にいてみて!」

箱をそのまま持って、郵便局に行くと受付けてくれた方がいて、
「戻ってきたけど問題あったの?」っと聞くと
みて、
「この斜線は?」
「出したときは、書いてないよ!」
重さを量りなおして、
「問題ないねー」
っと。
局員さんは、
番号シールを剥がして、赤のマジックを使ってフランス語で
「差出、宛先」と書いて、もともと書いてあった宛先の上に大きな白いシールを貼り直して、
再度住所を書くように言ってきました。
再送分の料金はとられませんでした。

以前無事に届いた荷物は、1週間ぐらいで届いてました。
しかし、再送してから、1週間がたち、10日がたち・・・
日本から届いた連絡無し!
「紛失だ!!!!!」
っとモヤモヤが・・・
本を一部買いなおして持って帰るか!
っと思っていたところ、
2週間かかって届きました。
「よかったー」っと思っていましたが、
確認したら、日本についた時点で箱が破損しており、
「日本の郵便局で手直しした」とメモがあったそうです。
無事でもなさそうですが、届いてよかったです。

どんな旅したのか荷物に聞いてみたいものです。



[PR]
# by france201610 | 2017-09-07 17:24 | 生活 | Comments(0)